ローヤルゼリーとは?含まれる成分は?

ロイヤルハニーには、健康に効果的と言われる成分が豊富に含まれています。その1つが「ローヤルゼリー」です。女王蜂の特別食であるローヤルゼリーは、活力がみなぎる体へと導いてくれる、ともて有名な健康食品。

今回は、そんなローヤルゼリーに含まれる成分のお話をします。

ローヤルゼリーとは

ローヤルゼリーは、若い働き蜂によって生み出される物質です。乳白色でクリーム状の見た目をしています。この白いクリーム状の見た目と、女王蜂だけが食べられる特別食であることから、日本語で「王乳」と呼ばれることもあります。

ローヤルゼリーが健康食品として人々に食されるようになったのは、1954年以降のことです。当時、80歳を超えるローマ法王が、肺炎を患って危篤状態に陥っていました。最高の医療技術を駆使しても病状は改善されず、絶望していたところ、ローヤルゼリーを投与したことで病状が改善。肺炎を患う以前と変わらないほど元気になったそうです。

ローマ法王の病状が改善したことで、ローヤルゼリーは広く認知されるようになりました。そして、健康食品として食されるようになったのです。

ローヤルゼリーに含まれる成分は?

かつてローマ法王を死の淵から救ったという逸話を持つローヤルゼリー。そんなローヤルゼリーには、いったいどんな成分が含まれているのでしょうか?

ここからは、ローヤルゼリーに含まれている成分をご紹介します。

アミノ酸

人が活動するためのエネルギーを生み出す、「たんぱく質」を構成する栄養素です。アミノ酸には約500もの種類があります。そのうちの20種類が、人の体を作っているそうです。人の体を作る20種類のアミノ酸のうち、さらに9種類は体内で作り出すことができない「必須アミノ酸」と呼ばれます。

ローヤルゼリーには9種類の必須アミノ酸と、それ以外のアミノ酸15種類、計24種類のアミノ酸が含まれていると言われています。

ミネラル

骨や歯、筋肉の元になる栄養素で、「無機質」とも呼ばれます。体の調子を整える役割も担っています。ミネラルは体内で作り出すことができないため、食べ物や飲み物など、日々の食事で摂取しなければなりません。ミネラルが不足すると、欠乏症をはじめとした体の不調が生じます。

ミネラルには約100もの種類があり、このうち16種類が人間の体に必要と言われています。人間の体に必要なミネラルは「必須ミネラル」と呼ばれます。必須ミネラルのうちの8種類が、ローヤルゼリーには含まれているそうです。

ビタミン

体の機能を正常に保つために大事な栄養素です。他の栄養素の働きをサポートする役割も担っています。必要な量こそ少ないものの、体内で作り出すことができません。ミネラルと同様、食べ物や飲み物から摂取します。

ビタミンは、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKの6種類に分類されます。ビタミンB群に関しては、さらに8種類に細分化されます。全部で13種類あるビタミンのうち、ローヤルゼリーにはB群を中心とした10種類のビタミンが含まれているそうです。

計40種類以上もの栄養をバランス良く含んでいると言われるローヤルゼリーは、日々の健康を維持するために、積極的に取り入れたい健康食品です。

ローヤルゼリーはいつ飲むのがいい?

ローヤルゼリーは、好きなタイミングで飲むことができます。すぐに吸収されることから、空腹時に摂取することがもっともおすすめされるようです。また、一日に大量に飲むよりは、毎日少量を飲み続けるほうが良いと言われています。

酸味があるローヤルゼリーの味が苦手という方は、はちみつに混ぜることで多少飲みやすくなります。既にローヤルゼリーが配合されているロイヤルハニーを、毎日の習慣としてお飲みいただくのもおすすめです。