ローヤルゼリーは更年期、糖尿病の改善につながる

健康をサポートする栄養素が豊富に含まれているローヤルゼリー。近年の研究により、ローヤルゼリーが更年期症状の改善や、糖尿病の予防に有効であることが明らかになってきました。

今回は、ローヤルゼリーを摂ることで、更年期症状や糖尿病に対しどのような効果が期待できるかについてお伝えしていきます。

ローヤルゼリーは更年期症状の改善につながる

ローヤルゼリーに含まれる栄養素の中には、更年期症状に対し効果的であるとされるものがいくつかあります。その中でも特に注目したい栄養素が「デセン酸」と「アセチルコリン」です。

デセン酸はローヤルゼリーにのみ含まれる特有物質で、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きを持つとされています。アセチルコリンは神経の伝達物質で、自律神経を整える働きをすると言われています。

この2つの有効成分を含むローヤルゼリーを摂ることで、更年期により起こる数々の症状に対し、次のような効果が期待できます。

疲労感や冷え性の緩和

更年期に多い悩みとして、疲労感や肩こり、冷え性などがあります。これらの主な原因として、自律神経の乱れからくる血行不良が挙げられます。

ローヤルゼリーには自律神経を整えるデセン酸やアセチルコリンに加え、血行改善に効果的な有効成分も豊富に含まれています。それらが作用し合い、疲労感や肩こり、冷え性などの症状の緩和につなげてくれます。

物忘れやうつ症状の改善

更年期症状の中には、物忘れやうつ症状など、記憶力や精神状態に影響するものがあります。最近の研究結果により、ローヤルゼリーがこれらの症状を改善してくれる可能性が高いことが明らかになりました。

ローヤルゼリーを適切に口にすることにより、更年期に伴う物忘れやうつ症状の改善が期待できます。

精神状態の安定

エストロゲンが減少し自律神経が乱れると、イライラや不安感、息切れ、不眠など様々な症状が引き起こされます。これは興奮や緊張を司る「交感神経」が過剰に働くことが原因とされています。

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸やアセチルコリンは、交感神経の過剰な働きを抑え、リラックスした状態を司る「副交感神経」の働きを促します。交感神経と副交感神経が良いバランスで作用し合うよう調整し、気持ちを安定した状態に保つサポートをしてくれます。

ローヤルゼリーは糖尿病の予防・抑制につながる

代表的な生活習慣病の1つである糖尿病。糖尿病は、インスリンという血糖値を下げるホルモンの作用低下により、慢性的な高血糖状態に陥る病気です。

ローヤルゼリーには、インスリンの作用低下を防ぐ働きがあるとされています。インスリンの作用低下を防ぐ働きを持つことから、ローヤルゼリーには糖尿病を予防したり、糖尿病の進行を抑えたりする効果があると言われています。またローヤルゼリーは糖の吸収を抑える働きを持ち、初期の糖尿病の改善につながるものとして注目されています

ローヤルゼリーを手軽に摂取するには?

ローヤルゼリーには、ハチミツのような甘みがありません。そのまま食べると、舌がピリッとするような独特の酸味を感じます。食品としてはやや味にクセがあるので、ハチミツと混ぜて食べたり、サプリメントなどで摂取したりすることが一般的です。

当店で販売しているロイヤルハニーは、ハチミツをベースにローヤルゼリーなどの有効成分を配合した健康食品です。味はハチミツと同様に甘みがあるので、ヨーグルトにかけたりドリンクにしたりと、普段の食生活の中で自然にローヤルゼリーを摂取することができます。粒状や粉末状のサプリメントの味が苦手という方にもおすすめです。

更年期症状や糖尿病の症状は、深刻になると日常生活に大きな影響を及ぼします。症状が表れる前、もしくは症状が軽いうちに、予防や改善に努めることが大切です。その取り組みの1つとして、ぜひロイヤルハニーをお役立てください。